象牙買取業者徹底比較ランキング!
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不要な象牙の処分方法はどうやる?

不要な象牙の処分方法はどうやる?

不要になった象牙の処分の仕方としては、主に次の5つの方法を挙げることができます。

  • ゴミとして捨てる
  • 友人知人に譲る
  • 博物館などに寄贈する
  • オークションに出品する
  • 買取専門業者に売る

まず考えられるのが、家庭ゴミとして捨てるという方法です。ゴミの区分方法や捨て方などは各自治体で違うので、住んでいる地域の正しいゴミの出し方を調べる必要があります。

また、長さや大きさによっては粗大ゴミとなることもあるので、必ず自治体のルールを確認するようにしましょう。次に友人や知人に譲るという方法ですが、象牙の大きさや形状によっては「登録票」が無ければ譲渡できない場合があります。

印鑑やアクセサリーのように小さく加工した物なら、登録票が無くとも譲ることが可能です。

博物館へ寄贈したりオークションに出品したり、買取専門業者に売ったりする場合も同様です。登録票の無い、全形を保持していて尚且つ全長20センチメートル以上の一本物の象牙は、売買することも寄贈することもできません。

正しく申請すれば登録票は発行して貰えるので、忘れずに手続きをしておきましょう。加工済みの小さな象牙なら、自由に売買や寄贈をすることができます。

象牙は処分よりも買取が断然におすすめ

象牙は処分でなく買取をおすすめする理由

不要になった象牙は先ほどの5つのやり方で処分できますが、おすすめなのは買取専門業者に売るという方法です。

というのは、買取って貰うのが一番メリットの大きい処分の仕方だからです。各処分方法のメリットとデメリットは、次のようになっています。

1.ゴミとして捨てる場合のメリットとデメリット

ゴミとして捨てる場合のメリットは、手軽に行えるという点です。特に小さな象牙製品は、家庭ゴミとして出せるので簡単に処分できます。

しかし、売ったときとは違ってお金にはなりません。また、大きな象牙の場合には逆に料金がかかることもあります。

2.友人知人に譲る場合のメリットとデメリット

象牙を欲しがっている友人や知人がいるのなら、譲ってあげるのもよいでしょう。小さな物なら特に手間はかかりませんし、人間関係が円滑になることも期待できます。

ただし、登録票が必要な象牙を譲る際には注意をしなければなりません。無償で譲る場合にも、登録票は必要です。

違法な取引を行うと、「5年以下の懲役又は500万円以下の罰金」という罰則を適用されてしまいます。また、譲る相手がいなかったり、譲った後で売ればよかったと後悔をしてしまったりする可能性もあります。

3.博物館などに寄贈するメリットとデメリット

博物館などに寄贈するという方法には、地域に貢献できるというメリットがあります。

貴重な象牙なら特に、人々に感謝されるかもしれません。ただし象牙を博物館などに送るには、破損を防ぐなど手間がかかります。また、象牙には偽物が付き物です。

せっかく寄贈した象牙が偽物では、かえって恥をかいてしまいます。素人が真贋を判断することは難しいので、専門家が鑑定してくれる買取専門業者に売る方がお金になりますし安心です。

4.オークションに出品するメリットとデメリット

オークションは出品のタイミングなどによっては、買取専門業者に売るよりも高値での取引を行えることがあります。

特に象牙は貴重なので、落札額が高くなるかもしれません。しかし象牙はワシントン条約によって保護されているものなので、出品すらできない可能性があります。

もし出品できたとしても、入札が1件もないということもあります。確実に象牙を売りたいのなら、買取専門業者を利用するのが賢明です。

5.買取専門業者に売る場合のメリットとデメリット

買取専門業者に象牙を売るという方法には、とても多くのメリットが存在します。

象牙は希少価値が高いので、高額で売れる可能性があります。他の商品と抱き合わせて売れば、買取査定額をさらに高くすることも可能です。

また、出張買取を行っている場合には、出張査定を依頼するだけなので簡単です。破損しないように梱包する必要がありませんし、査定額が不満なら売らずに済みます。

買取業者の鑑定士は、象牙に関する知識が豊富であることが多く、適正価格での売買を期待できますし、真贋を見極めてくれることもあります。

偽物の場合でも、誰にも知られないので恥ずかしくありません。登録票が必要なときには、申請を手助けしてくれることもあります。査定額が安く感じたら、その場で交渉することも可能です。

このように、買取専門業者に売るのはとても賢い方法ですが、業者を選ぶ際には注意が必要です。場合によっては、査定額が相場よりも安くなることがあります。象牙の買取に強く、経験豊富な買取専門業者を利用しましょう。


以上見てきたように、象牙を処分するなら専門業者に買取を依頼するのが一番のおすすめとなります。

まとめ

まとめ情報

世界的に、象牙の取引は禁止される方向に動いています。日本ではまだ売買も可能ですが、象牙の大きさや形状によっては取引が難しい場合があります。

とはいえ不要になったからと捨ててしまうのは、とても勿体ない行いです。価値のある象牙だからこそ、処分方法は選びましょう。

また、象牙を使用した印鑑をそのまま捨てたり、譲ったりすることには注意が必要です。というのは、その印鑑を悪用される危険性が生じるからです。専門業者に売るのなら、印面を削るなどの適切な処置を依頼することができます。

登録票が必要になるような大きな象牙は、取引方法を誤ると罰せられることがあります。そういった点でも、象牙の売買に強い買取業者に依頼するなら安心です。賢く買取業者を利用し、できるだけ高値で売るように努めましょう。

コメントイメージ

象牙を処分すると言っても色々な方法がある事が分かるかと思います。手間がかからず、お金にもなるので、象牙の処分はやはり買取以来がおすすめと言えます。

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